FXは負けるだとか、ただのギャンブルだとか
よく言われますが。これは本当の事だなーって思います。
その人のやり方次第でギャンブルになります。
しかし、「こういった時はこれをしない」などルールを決めて
その通り実行していけば、そんなに博打みたいに危険でリスクを背負う事もないのも事実です。
トータルでしっかりと利益を出し続けていく事ができます。
僕が勝てるようになったきっかけ
これはまず「ギャンブルをしなくなった」事ですかね。
今までの僕は、FXは確率でしかないとう方向性でやってきて
少額をブッ込んで常にハイレバで15回に1回ぐらいで1万を10万にし
これまた15回に1回ぐらいで10万を100万にし、
というのを繰り返してきました。
結局常にギャンブルでしかなかったわけです。
収益はガッツリとマイナスでした。
振り返ると一度1000万ほどあった証拠金が7000円ぐらいになった時は
血の気が引きました。
たとえ1万でも100回入金すれば手数料含め100万以上かかるわけで
100万利益が出ても、100万以上FXにブッ込んでしまう
典型的なギャンブルだったわけです。
これではダメだと試行錯誤を繰り返しながら
やっと自分に合ったトレード方法を見つける事ができたと思いました。
そのトレード方法を見つける為にまず考えた事は
「負けた時の理由を考える」という事でした。
負ける理由を考える
FXで利益を叩き出していく為に何が必要か。
「自分が負ける癖を見つけ出す」事が大事。
どんな時に大負けするか。どんな時に退場になるか。
それを見極める事。
ちっちゃな損切りは気にしなくていい。
というか、これは負けたと言わない。
負けるというのは、資金がなくなってしまうほど取引を終了しない事にある。
幾度となく退場するぐらいに負けた時のことを振り返る。
それだけでトレードは変わってくる。
だいたい強制ロスカットくらう人はギャンブルトレードになっている。
いわゆる表か裏か。
二分の一に賭けてしまう。
カジノのバカラみたいなもの。
だけどFXとギャンブルの「二分の一だけど違うところ」は
「損は決められる、利益は伸ばす事ができる」というところ。
しかしこれは綺麗事でしかない。
実際に損は決められるけれど、実際に損が出た時には認めたくない人がほとんどだ。
そのまま見送って見送って強制ロスカット。
退場になってしまう。
こんな人がほとんどだ。
だから負ける世界だと言われる。
負ける癖を見つけるのが難しい?
負ける癖を見つけるといっても難しくないか?
実は負けてる人ってだいたい一緒。
ルールを守らず常にポジションを持ってしまう人か
ただただハイレバすぎる。というのがほとんどだ。
結局FXというのは上がるか下がるかの二択である。
チャート分析だったり、インジケーターとか、理論とか
いろいろあるが、そんなもんは目安でしかない。
結局は上がるか下がるかである事は間違いない。
コイントスでロングかショートか、決めても勝てる時は勝てるだろう。
だからといって適当にやってりゃOKってわけでもない。
エントリー位置?利確の位置?損切りの位置?
チャートの分析が間違ってる?
なにが間違っているのか?
僕がFXで確実に利益を出せるようになったきっかけは
注文するロット数を管理した事で激変した。
ただこれだけだった。
実際に僕は1万円からハイレバでトレードする方法を取り入れていました。
1万を100万にした事が10年のうち10回ほどありました。1年に一回ぐらいか。
しかし当時のトレード中の精神状態は普通ではありませんでした。
常にドキドキした緊張感をもって神に祈る気持ちでいた。
それが今ではチャートを放置する事が増えました。
それでも利益がついてくる。
「値頃感でトレードしない」
この意味もわかった気がする。
そしてロット数管理の他に
自分で決めたルールの領域に来るまでは待つことを徹底する。
「一回入ってみるか」ってのを辞めるわけだ。
そして負けている人というのは
多くの場合勝ったトレードを見返している。
意味なくはないが、一つ一つのトレードを見返しても
運で勝てた場合もよくあるのと、
自分の都合のいいように解釈してしまうので、そこまで参考にならない。
まずは自分がルールをまもって取引していたか?
を重要視するべきなんだ。

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