FXを始めてから13年ほど。
僕はFXで10年ほど負けを繰り返し続けました。
もちろんいろんな手法を試しながら利益を積み重ねていったりもしましたが
最終的にはいつも利益以上の損失を繰り返していました。
そんなに負けて。辞めればいいのに…
辞めれば損もしない。けれど
もう辞められないところまで来てたような気もします。
それでも続けた理由が一つあります。
それは「可能性」という言葉に尽きます。
僕は取り柄やスキル等、特に何ももたず生きてきました。
なにか特別得意だということも、自分の中でうまく見つける事ができない。
そうなると、頑張って働くしか方法はなかった。
しかし、ほんとに寝ずに働いて働いて稼いでも生活は豊かにはなりませんでした。
時給でどれだけ働いても大きな成長はできない。
仕事はそこそこできる。
けどサラリーマンという会社の世界で、役職に就いたりとかは求めてない自分がいました。
その時の自分の考えでは、起業したいと思いつつも資金がない。
コツコツ貯めるには時間がかかりすぎる。
FXで一攫千金を狙うしかない。と思い続けFXに賭けてきました。
今考えると、
・一攫千金を狙っていたから
・FXを期待値の高いギャンブルだと思っていたから
最終的に破産となってしまっていたわけです。
FXの聖杯
FXに勝利の法則なんてないと思っていました。
二分の一の確率なだけのゲームだと思っていました。
でも今となっては、一つ一つで必ず勝てる法則なんてのはないと思っていますが
「一つ一つのトレードで一喜一憂する必要がない。」という理由がわかったと思います。
昔の自分は
・「常にドキドキして」
・「上がるか下がるかのスリルまでも楽しみ」にしてしまってる自分がいて
・ポジションとってないと落ち着かない。
・チャートが気になって気になって仕方がない。
・ダメだってわかってるのに勝負に出てしまう。
人間の心理です。
でもFXではダメなんです。
勝負に出た時点で、それはもうギャンブルになってしまう。
こんな感情を繰り返し、負けまくりました。
そして「もうこれ以上は本当にダメだ」の先に、自分の負ける理由を見つけ出せる事ができ
その後、FXで人生を変えることができました。
FXをする価値
FXには本当に可能性が詰まってる。
博打とは違う、ただの運じゃない可能性があります。
なんか今では僕が負け続けていたのにここまで続けて来れた理由は
潜在意識からの直感で自分自身わかっていたのかな。とも思ったりします。
FXはただの遊びでは生き抜く事はできません。
本気で向き合えてないから負けてしまうんです。
本気で向き合うといえば、勉強か?検証か?どう本気で向き合えばいい?
自分と本気で向き合うんです。
はっきりいってFXには最低限の基礎的な知識は必要ですが
いろんな知識はいりません。
これからプロ野球選手になるのは難しいでしょう。身体作りが必要だ。
パイロットのような操縦士になるのも難しいでしょう。勉強が必要だ。
FXには参考書のような分厚い本なんていらないと思っています。
基本的なキーワード「ドル円」だったり「証拠金維持率」だったり
「雇用統計の時はしないほうがいい〜」
とかそんなレベルの知識があったら大丈夫です。
大事なのは自分との戦いですので。
自分との戦いに勝てるかどうか…
このあたりの話も別記事にて読んでいってみてください。

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