ここでは僕のチャート水平線の書き方を紹介します。
毎週、週の初めに行う事
まずは週の初めに月足から見ていきます。
水平線を引くと同時に、その時間軸でのトレンド等の流れもみていきます。

最近のドル円チャートです。
月足の最近ぐらい(結構前の部分はどうでもいい)の最高値、最安値、気になる出っ張りに
水平線を赤線で引いていきます。
赤線にするのは時間足が大きいほど重要な線になってくるので、わかりやすくする為です。
なので何色でもOKなんですけどね。
こんな感じ。
↓↓↓

月足から週足へ
次はそのまま週足に切り替えます。
切り替えるとこんな感じ。

週足にも引いていきますー。
週足からは結構直近な感じのところに。

まぁそんなシビアに見なくていいです。
そしてチャートの見える範囲で全体の流れはどうかなーも確認します。
なんか下降っぽいね!
週足から日足へ
日足も赤線で引いていきます。
日足で赤線の微調整をしていきます。
これが→→→こう


なんかサポレジになってんなぁ。ってとことか、
ここ何回か反発しあってるな〜みたいなところに引いていきます。
赤線の微調整もして、ここでも全体の流れを見ていきます。
上昇っぽいよね!
日足から4時間足へ。
そして、ここからは青線で。
赤線はズラす事はしませんが、青線は状況によってある程度ズラしたりします。
「青線はズラしていい線なんだー」って見分ける為に分けてます。
4時間足。
これが→→→こう


ちょっと見にくいけど。
ここでもトレンド等を見ていきます。
上昇っぽいよね!
まーこの時点で、
「週足は下降っぽかったけど、日足からは上昇っぽかった。」
って感じの雰囲気を掴みます。
ってことは、上の赤線で反発するかどうか。
ここで反発すれば下にいきそうだな。
抜ければ上に行くんだろうな。
それまでは下の青線まで来るの待ってロング入って上に行く事を試そうかな。
といったシナリオができます。
それをやってみるだけ。
でも4時間足でエントリーするのはまだ早い。
次は1時間足へ
これが→→→こう


1時間足にしたら近くて現場青線しか見えません。
ここで最安値のところに青線を引いて
だいたいのエントリーのポイントを決めていき、
実際にエントリーするのは15分足でエントリーの場所を決めていきます。
青線に近づいて反発しあい始めてるポイントとかを狙います。
まぁ近づいてきて反発しあい始めたらエントリーしてしまって大丈夫です。
ここで損切りは必ず決めておいてください。
エントリー位置から利食い位置、損切り位置まで
先に言います。僕は難しい事は嫌いです。
エントリー位置は、日足、1時間足のトレンドを見ながら水平線に近ければ入っています。
利食い位置に関しては次の水平線まで〜とは待ちません。
その相場のボラ(変動の大きさ)にもよりますが、50ピップスぐらいは狙いたいなーって感じです。
損切り位置に関しては、前回のトレードで50ピップスとれたなら、40ピップスぐらいまでは
許容範囲だとしています。
平均すると損切りまでは20ピップスぐらいになりますかね。
利食いに関しては大体が40ピップスぐらいとってると思います。
ただ一つ言っておきたい事は、こういった事を研究する必要はないんじゃないかと思います。
一回のトレードで失敗してもいいんですよ。
なんで失敗したら辛くなるかってのは、自分に見合ったロットでトレードできてないからです。
FXでほんとに重要なのはメンタル。
メンタルの何が大事か。感情的にならない事。
これは感情を抑えるって意味ではありません。
気合いでもなく我慢でもなく、
なにも感じないぐらい平気って意味です。
まーそりゃ負けが続いたら「くそ!!」とはなりますが…
なのでFXで一番必要なのは、資金管理。
資金に見合ったロット数で取引すれば、なにも恐いものなんてないですよ。
別記事でリアルポジションもあげていきますので、どうぞみてください。


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